カエルさんSBI証券でこどもNISAを始めたいです。
子どもの口座がまだない場合、何から申し込めばいい?
もう口座がある場合は?



まず親のSBI証券口座から、子どもの口座の有無を確認しましょう。
まだなければ「こども口座」を開き、NISA口座も一緒に申し込みます。
すでにあれば、子どもの口座から「こどもNISA|開設」に進めます。
この記事で分かること
- 2026年にできるこどもNISAの口座開設予約
- こども口座の有無別の申込手順
- 積立を始めるまでに決める予算と資金の置き方
SBI証券のこどもNISAはいつから?今は口座開設を予約できる


2026年10月から事前申込みができ、非課税での積立開始は2027年1月の口座開設後です。
対象は0〜17歳。年間60万円、非課税で保有できる総額は600万円です。買えるのは、つみたて投資枠の対象となる投資信託。申込みを終えても、その場でこどもNISAの買付が始まるわけではありません。
教育費をいつ使うかを先に決め、使う時期が近い分は預金に残して、長く使わない分から積立額を考えましょう。
親の口座がない方|まずSBI証券の総合口座を開設


親権者がSBI証券の口座を持っていなければ、先に親の総合口座を開きます。
親の口座にログインできるようになったら、トップページの「こども口座(未成年口座)|開設」へ進みましょう。子どもの未成年口座とこどもNISAを一緒に申し込めます。
子どもの口座がない方|未成年口座とNISAを同時に申し込む


親の口座から「こども口座(未成年口座)|開設」を選び、NISA口座は「新規で開設する」を選択します。
トップページの「こども口座(未成年口座)|開設」から申込みを開始します。
申込画面の「NISA口座の選択」で「新規で開設する」を選び、案内に沿って本人確認書類を提出します。
未成年口座の開設後、税務署の審査を経てこどもNISA口座が開設されます。非課税の積立は2027年1月の開設後に設定します。
書類は申込画面の案内に沿って用意してください。親の口座だけ開いて終わりにせず、子どもの未成年口座とNISAの申込状況まで確認しましょう。
子どもの口座がある方|子どもの口座からNISAを追加


子どもの口座にログインし、「こどもNISA|開設」から申込みます。
申込画面で本人確認書類をアップロードするか、必要書類を請求して返送します。SBI証券と税務署の審査後、こどもNISA口座の開設は2027年1月の予定です。
すでにある未成年口座でのIPO申込と、こどもNISAでの投資信託積立は別の取引です。IPOを試す方は、未成年口座の手順も確認してください。
毎月いくら積み立てる?教育費の時期から決めよう


年間60万円を使い切る必要はありません。家計に無理のない月額から始めましょう。
毎月5,000円なら年6万円、1万円なら年12万円、5万円なら年60万円です。入学など数年以内に使う資金は預金で確保し、その先に使う資金を積立の候補にします。投資信託は値下がりする年もあるため、学費の支払直前に売ることを前提にしない設計が大切です。
学資保険には契約者に万一があった場合の払込免除が付く商品もあります。保障と運用の役割を分けて比べると、家族に必要な組合せを選びやすくなります。
よくある質問|予約・投資先・引き出しの疑問


今日からやること|親子の口座を確認して予約へ進もう


今日からやること
- 親のSBI証券口座にログインできるか確認する
- 子どもの未成年口座がなければ、親の口座から同時申込へ進む
- すでに子どもの口座があれば、その口座の「こどもNISA|開設」へ進む



まず親子の口座を確認して、今日できる申込みを済ませましょう。
2027年の口座開設後は、決めた予算で投資信託の積立設定に進んでください。







