カエルさんマネックス証券って聞いたことあるけど、IPOに強いの?口座開設は難しい?
マネックス証券は「IPO・立会外分売に取り組む投資家にとって絶対に持っておくべき証券会社」のひとつです。
理由はシンプルで、IPOの抽選が完全平等100%です。資金量に関係なく誰でも同じ確率で当選できるため、少額資金のサラリーマン投資家でも大口投資家と同じ土俵で戦えます。



私はSBI証券をメインにしながらマネックス証券も必ずIPOに申し込んでいます。完全平等抽選は一般の個人投資家にとって最も公平な抽選方式で、実際にマネックス証券経由で何度も当選しています。口座開設は最短翌日に完了でき、手続きもスマホだけで完結します。
- マネックス証券がIPOに強い理由
- 正直なデメリットと注意点
- 口座開設の全手順(所要時間・必要書類)
- 開設後すぐにやるべき設定
\ 無料・最短翌営業日に開設完了 /
マネックス証券がIPOに強い理由


完全平等抽選100%という圧倒的な強み
マネックス証券のIPO抽選はネット申込分のほぼ100%が完全平等抽選です。
完全平等抽選とは申込んだ全員が同じ当選確率で抽選される方式です。資金を多く入れても少なくても当選確率は変わりません。
| 証券会社 | 抽選方式 | 資金量の影響 |
|---|---|---|
| マネックス証券 | 完全平等100% | なし(誰でも平等) |
| 楽天証券 | 完全平等100% | なし(誰でも平等) |
| SBI証券 | 完全平等60%・ポイント優先30%・実績10% | あり |
| 大手対面証券 | 裁量配分中心 | 大きくあり |



SBI証券は完全平等抽選が60%となり、残り40%はポイントや取引実績が影響します。マネックス証券はこういった制約がなく、申し込めば全員が平等に抽選されます。少額資金の個人投資家にとって、これは非常に大きなアドバンテージです。
IPO取扱数と実績
マネックス証券のIPO取扱数は年間40〜50銘柄前後で、ネット証券の中でも上位水準です。
SBI証券には取扱数で劣りますが、完全平等抽選という質の高さで補っています。
💡 マネックス証券をIPOで使う最大のメリット
同じ銘柄をSBI証券とマネックス証券の両方で申し込めば、抽選チャンスが2回になります。しかもマネックス証券分は完全平等抽選のため、資金力に関係なく当選の可能性があります。両社を組み合わせることで当選確率が大幅に向上します。
\ SBI証券との組み合わせで当選確率を最大化 /
立会外分売にも対応
マネックス証券は立会外分売にも対応しており、IPOと同じ口座で申し込めます。IPO・立会外分売の両方に1つの口座で対応できる使い勝手の良さも魅力です。
立会外分売の始め方・証券会社の選び方はこちらで詳しく解説しています。


マネックス証券のデメリット・正直な注意点


メリットだけでなくデメリットも正直に伝えます。
デメリット① 前受金が必要
マネックス証券はIPO申込時に購入代金相当の資金が口座に必要です。SBIネオトレード証券・松井証券・野村證券のような前受金不要の証券会社とは異なります。
ただしこれはIPO申込に限った話です。落選すれば資金はそのまま返却されます。
デメリット② IPO取扱数はSBI証券より少ない
SBI証券の取扱数が年間60社前後なのに対し、マネックス証券は40〜50社前後です。SBI証券で申し込める銘柄でもマネックス証券では取り扱っていないケースがあります。
それでもマネックス証券を開設すべき理由
上記のデメリットを踏まえても、マネックス証券は開設する価値があります。
- 完全平等抽選100%は他のどの証券会社でも得られない強み
- 口座維持費・年会費は永年無料
- SBI証券と組み合わせることで弱点を補える
- 1つの口座でIPO・立会外分売の両方に対応できる
💡 こんな人に特におすすめ
IPO投資を始めたばかりで資金が少ない方・SBI証券だけで申し込んでいて当選しない方・完全平等抽選で公平に抽選を受けたい方に特におすすめです。
\ デメリットを踏まえても開設する価値あり /
マネックス証券の口座開設 全手順


開設前に準備するもの
- 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどいずれか1点
- マイナンバー確認書類:マイナンバーカード・通知カードなどいずれか1点
- メールアドレス:普段使っているもので可
- 銀行口座情報:入金用に使う口座番号
📌 所要時間の目安
申込自体は10〜15分程度で完了します。審査・口座開設完了まで最短翌営業日〜数営業日かかります。郵送での本人確認書類提出を選んだ場合は1〜2週間程度かかることがあります。
オンライン完結(eKYC)を選ぶと最短翌営業日に開設できます。
メールアドレスを入力して送信します。届いたメールのURLから申込ページに進みます。
氏名・生年月日・住所・電話番号・職業・年収などを入力します。
特定口座(源泉徴収あり)を選択することをおすすめします。確定申告の手間が省けます。NISAの同時開設も画面上で選択できます。
スマートフォンで本人確認書類を撮影してアップロードします。eKYC(オンライン本人確認)を選ぶと最短翌営業日に開設完了します。郵送を選ぶ場合は書類を送付します。
審査完了後にメールで通知が届きます。ログインIDとパスワードが発行されます。
⚠️口座開設時の注意点
特定口座の源泉徴収方式は「あり」を選ぶことをおすすめします。「なし」を選ぶと確定申告が必要になります。後から変更も可能ですが、最初から「あり」にしておくのが楽です。
口座開設後すぐにやること


口座が開設されたらすぐに以下の設定を済ませておきましょう。
① 入金する
IPOに申し込むには購入代金相当の資金が必要です。まず口座に資金を入金しておきましょう。
💡 いくら入金すればいい?
IPOの公募価格は銘柄によって異なりますが、100株単位で10〜30万円程度が目安です。
余裕を持って20〜50万円程度を入金しておくと、複数銘柄に申し込みやすくなります。
② IPOの申込設定を確認する
マネックス証券のIPO申込はログイン後の「IPO・PO」メニューから行います。銘柄ごとのBB期間・公募価格仮条件・取扱情報を確認して申し込みましょう。
- ログイン → 国内株式 → IPO・PO → 申込中の銘柄一覧を確認
- BB期間内に申込株数・申込価格(上限価格)を入力して申し込む
- 申込価格は必ず仮条件の上限価格を選ぶ
③ 立会外分売の申込設定を確認する
立会外分売も同じ口座から申し込めます。前日夕方17時頃に実施情報が公開されるため、翌朝8時30分までに申し込みます。



マネックス証券のIPO申込は操作がシンプルで初めてでも迷わず進めました。BB期間中はメールで通知を受け取れる設定にしておくと申し込み忘れを防げます。開設直後から積極的に申し込んでポイントを積み上げていきましょう。
IPOの申込方法・証券会社の組み合わせ戦略はこちらで詳しく解説しています。


よくある質問(Q&A)


まとめ:マネックス証券はIPO投資家の必須口座


- 完全平等抽選100%で資金量に関係なく公平に当選を狙える
- IPO取扱数は年間40〜50銘柄・立会外分売にも対応
- 口座開設費・維持費は永年無料
- eKYCで最短翌営業日に開設完了
- SBI証券と組み合わせることで当選確率を2倍以上に高められる
- デメリットは前受金が必要な点のみ・落選すれば全額返却
🎯 今日からの最初の一歩
今すぐやること: 公式サイトから口座開設を申し込む(10分)
開設後すぐ: 入金・IPO申込設定を確認する
毎回の習慣: SBI証券と並行して全銘柄に申し込む
目標: 複数口座体制で年間当選回数を増やす



マネックス証券はIPO投資を本格的にやるなら必ず持っておくべき口座です。開設は無料・最短翌日に完了します。SBI証券と組み合わせることで当選確率は2倍近くに上がります。まずは今日申し込むだけでいいです。
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IPOの当選確率をさらに上げる複数口座戦略はこちらで詳しく解説しています。


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