カエルさん給料だけじゃ将来が不安。
副収入を作りたいけど副業は時間がないし、投資は怖くてよくわからない…
そう感じているサラリーマンは多いと思います。
実は副業より投資の方がサラリーマンに向いていて、投資の中でもIPOが最もサラリーマンに適した副収入の作り方です。



私はIT企業に勤めるサラリーマンです。10年以上前からIPO投資を続けて、本業を続けながら年間数十万円の副収入を積み上げてきました。申込作業は1銘柄5分程度・上場日に売るだけ。本業に支障をきたすことなく続けられる、サラリーマンに最も相性のいい投資だと実感しています。
- サラリーマンに副業より投資が向いている理由
- 投資の種類とサラリーマンに向いている・向いていない投資
- IPOがサラリーマンの副収入に最適な5つの理由
- 年間いくら稼げるのか現実的なシミュレーション
- 今日から始めるための最初の一歩
サラリーマンの副収入づくり、なぜ投資が最適なのか


副収入を作る方法は大きく「副業」と「投資」の2つに分かれます。
サラリーマンに向いているのはどちらでしょうか。
副業とのリアルな比較
| 副業(ライター・せどり等) | 投資(IPO) | |
|---|---|---|
| 必要な時間 | 週10〜20時間以上 | 月数時間程度 |
| 体力的な負担 | 本業後の作業で疲弊しやすい | ほぼなし |
| 収入の安定性 | 案件次第で不安定 | 年間ベースで安定しやすい |
| 会社バレリスク | 住民税で発覚するケースあり | 特定口座で回避可能 |
| 元本リスク | なし(労働の対価) | 銘柄選びで制御可能 |
| スキルアップ | 必要 | 仕組みを理解すれば不要 |
副業は「時間と体力を切り売りする」副収入です。本業で疲れたあとにさらに働く必要があり、継続するほど消耗します。
一方、投資は「お金に働いてもらう」副収入です。
一度仕組みを理解すれば、本業に支障をきたすことなく継続できます。
投資は副業にあたらない
副業禁止の会社に勤めている方も安心してください。株式投資・IPO投資は「資産運用」であり、一般的に副業には該当しません。
💡 公務員もIPOはOK
公務員は法律で副業が禁じられていますが、株式投資・IPO投資は資産運用として認められています。ただし勤務先によっては社内規定で制限がある場合があるため、事前に確認しておきましょう。
投資の種類とサラリーマンに向いている・向いていない投資


一口に「投資」といっても種類はさまざまです。サラリーマンに向いているものとそうでないものを正直に整理します。
サラリーマンに向いていない投資
デイトレード・FX(短期売買)
値動きをリアルタイムで監視する必要があり、日中仕事をしているサラリーマンには向いていません。損失が出やすく、精神的な負担も大きいです。
仮想通貨
24時間値動きがあり、ボラティリティが高すぎます。本業に集中できなくなるリスクがあります。
サラリーマンに向いている投資
投資信託・インデックス投資(NISA)
長期的な資産形成に向いています。ただし短期間で大きな副収入にはなりにくいです。
IPO投資
サラリーマンに最も相性がいい投資です。次のセクションで詳しく解説します。
📌 IPOと積立投資の組み合わせが最強
IPO投資で得た利益をNISA口座でインデックス投資に回す使い方が特におすすめです。
IPOの「短期的な副収入」と積立投資の「長期的な資産形成」を組み合わせることで、資産が2軸で増えていきます。
なぜIPOがサラリーマンの副収入に最適なのか


IPO(新規公開株)とは、未上場企業が初めて株式市場に上場するときに、一般投資家が公開価格で株を購入できる仕組みです。上場後に株価が上がれば差額が利益になります。
理由① 申込作業は1銘柄5分・上場日に売るだけ
IPO投資の作業は非常にシンプルです。
証券会社のアプリで銘柄を選び、株数と価格を入力して申し込むだけです。
申し込んだら結果を待つだけ。この間は何もする必要がありません。
当選通知が来たら購入ボタンを押すだけです。
上場日に成行注文で売るだけで利益が確定します。
日中に株価を監視する必要はありません。通勤電車の中や昼休みに数分あれば完結します。
理由② 落選しても資金は全額戻ってくる
IPOの最大の特徴が落選しても資金は全額戻ってくることです。
通常の株式投資は買った瞬間から値下がりリスクがありますが、IPOは当選しなければ資金はそのまま返却されます。申し込む=損失のリスクがゼロという点が他の投資と根本的に違います。
💡 投資初心者でも始めやすい理由
「投資で元本を失うのが怖い」という方でも、IPOは落選すれば資金がそのまま戻ってきます。最悪のケースでも「当選して株価が下がった場合」に限られるため、通常の株式投資よりリスクを把握しやすいのが特徴です。
理由③ 勝率70〜80%という高い期待値
過去のデータではIPOの初値が公開価格を上回る確率は年間70〜80%前後で推移しています。
| 投資手法 | 勝率の目安 | リスク |
|---|---|---|
| IPO投資 | 70〜80% | 落選すればゼロ |
| 通常の株式投資 | 銘柄・タイミング次第 | 常に値動きリスクあり |
| FX | 戦略次第 | レバレッジで損失拡大リスク |
理由④ 副業禁止でも問題ない
すでに触れましたが、IPO投資は資産運用であり基本的に副業に該当しません。
副業禁止の会社に勤めているサラリーマンでも問題なく取り組めます。
理由⑤ 少額から始められる
銘柄によりますが、10〜20万円程度から申し込めます。まとまった資金がなくても始められるため、投資初心者でも参入しやすい点が魅力です。
年間いくら稼げるのか現実的なシミュレーション


IPO投資で実際に年間いくら稼げるのか、資金・口座数別にシミュレーションします。
📌 シミュレーションの前提
1回の当選で平均3〜5万円の利益(初値売り)
複数口座で申し込んだ場合の当選回数を想定
税引前の概算
| 資金規模 | 口座数 | 年間当選回数目安 | 年間収益目安 |
|---|---|---|---|
| 10〜20万円 | 1〜2社 | 0〜1回 | 0〜5万円 |
| 30〜50万円 | 3〜5社 | 1〜3回 | 5〜20万円 |
| 100万円以上 | 5〜7社 | 3〜5回 | 15〜35万円 |



私自身、30〜50万円の資金と複数口座を活用してこの水準の収益を継続できています。月に換算すると数万円程度ですが、本業に支障をきたさず継続できる副収入としては十分だと感じています。IPO利益をそのままNISAの積立投資に回すことで、資産形成のサイクルができています。
よくある不安・Q&A


まとめ:サラリーマンの副収入にIPOが最適な理由


- 副業は時間・体力を消耗するが投資は仕組みが作れれば継続しやすい
- IPO投資は副業に該当せず副業禁止の会社員・公務員でも取り組める
- 申込5分・上場日に売るだけでサラリーマンの本業と両立しやすい
- 落選しても資金は全額戻るため元本リスクはゼロ
- 勝率70〜80%・年間10〜30万円の副収入が現実的
- IPO利益をNISA積立に回すことで資産形成が加速する
🎯 今日からの最初の一歩
まず今日やること: SBI証券・マネックス証券の口座開設を申し込む
口座開設後(約1週間): IPOカレンダーを確認して最初の申込をする
継続すること: 毎月コツコツ申し込んでポイントを積み上げる
目標: 年間数回の当選で10〜30万円の副収入を作る



サラリーマンが副収入を作るなら、時間と体力を切り売りする副業より、仕組みを作って継続できる投資の方が長続きします。その中でもIPOはリスクが低く始めやすい投資です。まずは口座開設という小さな一歩から始めてみてください。












