カエルさんどの証券会社を選べば当選しやすいの?前受金や抽選方式の違いがよくわからない…
そう悩んでいませんか?
IPOで当選確率を上げるために最初にやるべきことは「正しい証券会社を選んで複数口座を開設すること」です。どの証券会社に申し込むかで、同じ銘柄でも当選確率が大きく変わります。



私はIPO投資を10年以上続けて複数の証券会社を使い分けています。特に前受金不要の証券会社は資金効率が高く、少額投資家にとってほぼ必須の口座です。この記事では実体験をもとに、IPOに強い証券会社を徹底比較します。
この記事を読み終えれば、どの証券会社を開設すべきか迷わず判断できる状態になれます。
- IPOに強い証券会社の比較と選び方
- 前受金不要の証券会社一覧と活用法
- 抽選方式の違いと自分に合った戦略
- 少額投資家でも当選確率を上げる複数口座戦略
- 今すぐ開設すべき証券会社の優先順位
IPO証券会社選びで最重要な「前受金不要」とは


IPO証券会社を選ぶうえで最も重要なポイントが「前受金(抽選時参加資金)の有無」です。
💡 前受金とは
抽選申込時に口座へ入金しておく必要がある資金のことです。前受金が必要な証券会社では申込時点で資金が拘束され、他の銘柄に申し込めなくなります。



例えば手元に30万円の資金がある場合を考えてみましょう。
前受金が必要な証券会社だけで申し込む場合
→ A証券に30万円を入金してIPOに申し込む
→ 抽選結果が出るまでその30万円は拘束される
→ 同時期にB証券・C証券で別のIPOが出ても申し込めない
😔 チャンスを自分で減らしてしまっている状態
前受金不要の証券会社を活用する場合
→ A証券・B証券・C証券すべてに同じ銘柄で申し込める
→ 当選してから資金を用意すればOK
🎯 同じ30万円で抽選回数を大幅に増やせる



前受金不要の証券会社はノーリスクで抽選に参加できる貴重なチャンスです。申し込まなければ当選はゼロ。まずは前受金不要の口座をすべて開設することが当選確率を上げる最短ルートです。
IPOオススメ証券会社を徹底比較


主要なネット証券・大手証券のIPO対応状況を比較しました。
| 証券会社 | IPO取扱数(2025年) | 抽選方式 | 前受金 | 特典 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 62銘柄 | 完全平等60%・ポイント優先30%・取引状況10% | 必要 | チャレンジポイント | ★★★★★ |
| マネックス証券 | 43銘柄 | 完全平等100% | 必要 | ー | ★★★★★ |
| 楽天証券 | 43銘柄 | 口数比例抽選100% | 必要 | ー | ★★★★☆ |
| 松井証券 | 51銘柄 | 裁量配分30%・完全平等70% | 不要 | ー | ★★★★★ |
| 岡三オンライン | 34銘柄 | ステージ制優遇→完全平等 | 不要 | ー | ★★★★☆ |
| SBIネオトレード | 13銘柄 | ステージ抽選90%・完全平等10% | 不要 | ー | ★★★☆☆ |
| 野村證券 | 28銘柄 | 裁量配分90%・完全平等10% | 不要 | ー | ★★★★☆ |
| みずほ証券 | 32銘柄 | 優良顧客抽選90%・完全平等10% | 不要 | ー | ★★★★☆ |
⚠️ 結論:前受金不要の口座は迷わず全て開設
前受金不要の証券会社は松井証券・岡三オンライン・SBIネオトレード・野村證券・みずほ証券の5社です。資金ゼロで抽選に参加できるため、開設しない理由がありません。
証券会社ごとの特徴と活用法


① SBI証券|IPO取扱数No.1・チャレンジポイントが最強
📌 SBI証券の特徴
・2025年IPO取扱数:62銘柄(業界No.1)
・前受金:必要(資金拘束あり)
・抽選方式:完全平等60%・ポイント優先30%・取引状況10%
・特典:IPOチャレンジポイント(落選ごとに1ポイント付与)
SBI証券はIPO取扱数が業界No.1で、IPO投資をするなら必ず開設すべき証券会社です。唯一の弱点は前受金が必要な点ですが、チャレンジポイントが積み上がることで長期的に大きなアドバンテージになります。



私は現在SBIのチャレンジポイントを200以上保有しています。このポイントを人気銘柄に集中投下することで高確率で当選できます。SBI証券は長く続けるほど有利になる証券会社です。
② マネックス証券|完全平等抽選100%・少額投資家の強い味方
📌 マネックス証券の特徴
・2025年IPO取扱数:43銘柄
・前受金:必要
・抽選方式:完全平等抽選100%
・特典:なし
マネックス証券は完全平等抽選100%のため資金量に関係なく誰でも平等に当選チャンスがあります。少額投資家にとって特に相性の良い証券会社です。
③ 松井証券|前受金不要・取扱数51銘柄と充実
📌 松井証券の特徴
・2025年IPO取扱数:51銘柄
・前受金:不要(資金拘束なし)
・抽選方式:裁量配分30%・完全平等70%
・特典:なし
松井証券は前受金不要でありながら取扱銘柄数が51銘柄と多く、コストパフォーマンスが非常に高い証券会社です。完全平等抽選が70%を占めるため少額投資家でも当選チャンスがあります。
\ 最短即日で口座開設完了 /
④ 楽天証券|口数比例抽選・まとまった資金で当選確率アップ
📌 楽天証券の特徴
・2025年IPO取扱数:43銘柄
・前受金:必要(抽選日18時までに資金用意が必要)
・抽選方式:口数比例抽選(申込株数が多いほど当選確率が上がる)
・特典:楽天ポイントとの連携
楽天証券は口数比例抽選を採用しており、申込株数が多いほど当選確率が上がる仕組みです。まとまった資金を用意できる方ほど有利になります。楽天経済圏を利用している方にはなじみやすい証券会社です。なお前受金が必要なため、抽選日18時までに購入資金を口座に用意しておく必要があります。
⑤ 岡三オンライン|前受金不要・ステージ制で継続利用が有利
📌 岡三オンラインの特徴
・2025年IPO取扱数:34銘柄
・前受金:不要(資金拘束なし)
・抽選方式:ステージ制優遇→完全平等抽選
・特典:なし
岡三オンラインは前受金不要でステージ制を採用しており、継続して取引することで優遇ステージに上がりIPO当選確率が高まります。前受金不要なので気軽に申し込めます。
⑥ 野村證券|大手主幹事・質の高い銘柄が多い
📌 野村證券の特徴
・2025年IPO取扱数:28銘柄
・前受金:不要(資金拘束なし)
・抽選方式:裁量配分90%・完全平等10%
・特典:なし
野村證券は国内最大手の証券会社で主幹事を務めるIPO銘柄の質が高く、大型・優良銘柄への申込に強みがあります。裁量配分が90%と高いため資産状況によって当選確率が変わりますが、前受金不要なので申し込んでおいて損はありません。
IPOに強い証券会社の選び方・優先順位


まず開設すべき2社
- SBI証券 → 取扱数No.1・チャレンジポイントが積み上がる・長期戦で最強
- マネックス証券 → 完全平等抽選100%・少額投資家に最適
次に開設すべき口座(前受金不要の全社)
- 松井証券 → 前受金不要・取扱数51銘柄と充実
- 楽天証券 → 口数比例抽選・前受金必要(抽選日18時までに入金)
- 岡三オンライン → 前受金不要・ステージ制で継続利用が有利
- 野村證券 → 前受金不要・大手主幹事の質の高い銘柄に申込可能



前受金不要の証券会社は申し込みにリスクがゼロです。口座を持っているだけでコストはかかりません。迷わず全社開設して、毎回申し込める体制を作ることが当選確率を上げる最大の近道です。
複数口座を使った具体的な戦略
IPOカレンダーで各銘柄の主幹事証券会社を確認します。主幹事から優先して申し込みます。
資金拘束なしで申し込める前受金不要の証券会社全社に同時申し込みします。
手元の資金をSBI証券に入金してBB申込をします。チャレンジポイントも積み上がります。
複数社で申し込んでいるため当選チャンスが最大化されています。
当選した証券会社で期限内に購入手続きを完了させます。
よくある質問(Q&A)


まとめ|前受金不要の口座を全て開設して抽選回数を最大化しよう


- 前受金不要の証券会社は資金拘束なしで抽選参加できる
- SBI証券はIPO取扱数No.1・チャレンジポイントで長期戦に強い
- マネックス・楽天証券は完全平等抽選100%でIPO投資家におすすめ
- 松井証券は前受金不要・取扱数51銘柄とコスパ最高
- 前受金不要の全社を開設して抽選回数を最大化するのが基本戦略
🎯 今すぐ開設すべき証券会社の優先順位
最優先(前受金不要): 松井証券・岡三オンライン・SBIネオトレード証券・野村證券・みずほ証券
次に開設: SBI証券・マネックス証券
余裕があれば: 楽天証券(口数比例抽選だが前受金必要)
目標: 前受金不要の全5社+SBI証券・マネックス証券・楽天証券を開設して抽選回数を最大化する



口座開設は無料・維持費もゼロです。今すぐ開設しておかないと、その間に申し込めるIPOのチャンスを逃し続けることになります。まずは今日、SBI証券とマネックス証券の2社から始めましょう。
\ \ 最短即日で口座開設完了 / /
当選確率をさらに上げたい方はこちらも合わせてご覧ください。


各証券会社のペナルティルールはこちらで詳しく解説しています。









